毛ばたきドットコム・管理人雑記

 
  
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毛ばたきドットコムはワンランク上のオーダー毛ばたきをご紹介いたします



 


    2008年5月1日(木)    暫定税率が復活

       4月30日にとうとうガソリン税などの暫定税率が復活してしまいました。
   
    石油元売り各社は5月1日未明、各地の製油所から再び暫定税率(1リットル当たり25.1円)が上乗せ
    されたガソリンの出荷を始め、スタンド側では日付が変わると30円以上引き上げ160円前後まで引き
    上げられたスタンドもありました。
    食品など値上げラッシュのこの春、仕事や通勤でクルマに乗る人にとっては 一番痛い値上げになって
    しまいました。
   
    昨日まで値上げ前の給油をしようとガソリンスタンドに並ぶ給油待ちのクルマの渋滞がいたるところで
    見られましたが、さすがに今日はどこのスタンドもガラ空きだそうです。
    頼りにならない政治のお陰で振り回されたひと月でした。
 

 


    2008年3月20日(月)   開設8周年

      本日3月20日に当サイトは開設8周年を迎えました。
    『石の上にも3年』で3周年、区切りの5周年、そして末広がりな8周年、あっという間の8年間でした。
    パソコン初心者だった私が今日まで運営することが出来たのは、当サイトを立ち上げるにあたり、いろ
    いろバックアップしてくれた友人や関係者の方々のお陰です。 ありがとうございました。m(_ _)m

    この8年の間に初代PC(Win95)と二代目PC(Win98)は既に廃棄、現在は三代目ディスクトップと四代目
    ノートパソコンの2台で稼動して来ましたが、先日新参者の四代目ノートパソコンが液晶画面のバックラ
    イト切れで治療の為、メーカーに入院してしまいました。
    主治医の診断によりますと、『バックライト切れの他に、ファイルの一部が損傷している為、IEの動作が
    遅くなっている』とのこと、その治療の為ハードディスクのリカバリーをすることになってしまいました・・・。
    メーカーに送って帰ってくるまでの1ヵ月、今はバックアップ用の三代目ディスクトップが何事もなく仕事し
    ています。ものごと何でもバックアップは大切ですね・・・。

    当サイトもネット販売の特質上、注文するお客様が直接手にとって確かめたりすることが出来ませんの
    で、ご注文されるお客様の立場になり【確かな商品をお届けする】ことを第一に心がけて参りました。
   
    明日からまた気持ちも新たに運営して参りますので、 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 


    2008年2月4日(月)    寒い立春

      2月4日は立春でしたが、東京は前日降った雪の影響で今季最低気温の-0.1℃を記録しました。
    3日の未明から降り始めた雪は夜半まで降り続き、東京では2年ぶりの本格的な雪となりました。
    4日早朝は路面凍結による転倒で救急車で病院に運ばれた人が続出、またクルマでもスリップ事故
    により、亡くなった方も出てしまいました。

    寒い立春ですが受験シーズンのこの時期、しばらくは厳しい寒さが続きますので、受験生はもとより
    受験生を抱えるご家族はたいへんです。くれぐれもご自愛ください。
 

 


    2008年1月1日(火)    謹賀新年

      明けましておめでとうございます。
    旧年中はたいへんお世話になりまして、ありがとうございました。
    本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
   

 


    12月3日(月)    原油価格の高騰

      12月からガソリンがまたまた値上げになる、というので11月30日に駆け込み給油をしておいたところ
    143円から翌日は155円に跳ね上がっていました。一気に12円も上がるなんて・・・、このさきどこまで
    上がっていくのでしょう。

    原油価格の高騰で、ガソリン、灯油をはじめ関連商品が軒並みやむなく値上げを迫られています。
    先日ブリジストンは、市販用タイヤの出荷価格を来年3月から、5.5〜10%値上げと発表、天然ゴム
    の価格が高止まりし、原油高騰で合成ゴムの価格も上昇しているためということです。
    我が家のクルマもノーマルタイヤが寿命を迎えたので、今冬は早めにスタッドレスに履き替えて、来春
    新しくタイヤを購入する予定でいたのですが、どうやら早めの購入を余儀なくされそうです。
   

 

 
    10月9日(火)    中国の車事情 その2

      10月8日付朝日新聞の経済面に、躍進する中国経済の中の自動車産業を取り上げていました。
    中国の2006年度自動車販売台数は720万台で、日本を抜いてアメリカに次ぐ世界第2位の市場に
    なったと、 『売 れる車、熱い市場』という大きな活字が踊っていました。

    今回中国を訪れてみて、あらためてコピー大国を実感して来ました。
    ブランド品を始めとして、貴金属からTシャツまで店頭に堂々とコピー商品が並んでいるのを見ると、むかし
    歴史で習った四大文明の一つでもある中国四千年の威厳もなんだか色褪せてしまいそう・・・。

    自動車もやはりそっくりカーが走っていました。日本で中国車の衝撃テストをしたところ、フロント部分が
    クシャッ!っと見事に潰れた映像を思い出しましたが、外見はそっくり高級車、しかし、いくら世界第2位
    の自動車市場になったと言っても肝心な性能面では、日本や、欧米諸国からはるか遠くに引き離されて
    いるのが現実です。
    きちんとした道路交通法や、ドライバーのマナー改善(実はこれが一番かも?)は必須項目と感じました。
   
    とはいえ、中国国内では150近い自動車メーカーが中国の生産拠点として生き残りを懸け、技術革新に
    熾烈な競争をしているということや、合弁会社やヘッドハンティングという形で、世界中の技術が集まって
    来ていることなど聞かされると、10年、20年後の中国自動車市場は脅威だと思います。
    日本の自動車業界もその道を辿って来たのですから・・・。

 

 


    9月11日(火)    中国の車事情 その1

       8月下旬に中国に行く機会があり、自動車産業の片隅に身を置く立場として興味津々で中国の車社会の
    一端を垣間見てきました。
   現在中国は1日に1,000台という信じられないペースで自動車が増加しているのですから、恐るべき勢いで
    車社会に突入しています。それに伴い大量の排気ガス発生や慢性渋滞、その他さまざまなトラブルも発生
     しているようです。

    私が訪れた地方都市の桂林では、驚いたことに信号機がまったく見当たらないのです。
    桂林は「山紫水明」の景勝地で、観光客を乗せた観光バスも走っていますから、信号機がなくて済む交通量
    ではないと思うのですが、ないんです。
    中国の自動車は左ハンドル右側走行なので、交差点で右折する場合は優先的に曲がれるらしいのですが
    それ以外の自動車は適当に譲り合いながら交差している、としか見えません。 これにはびっくりしましたー。
   
    歩行者も自動車に引かれないよう急いで、とか慌てて、という様子もなく当たり前のように横断します。こんな
    ところで横断して・・、という後ろめたさがないんです、横断歩道もないんですから(^^)
    私は慣れないので、ついそそくさと足早に渡ってしまいました。
    よく事故が起きないものだ・・と思いますが、聞いてみるとやはり接触事故は続発しているようです。

    地方都市桂林からバスでさらに2時間ほど山間部を走って龍勝という棚田が美しい村に行った時のことです。
    峠越えする山道はもちろん舗装されてなく、ガードレールもありませんでした。
    カーブミラーがないので先の見えないカーブを曲がるたびに、『ブッブー!』とクラクションを鳴らして対向車に
    警告しながら走って行きます。バスの運転手は通い慣れているのか、結構スピードを出しているので、私たち
    と同行の日本人女性が、「スローリー、スローリー!」と頼んでもお構いなし、ニッコリ笑っていました(^^;
 

 


   7月22日(日)    新潟県中越沖地震から一週間
 
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 復旧急げ、自動車業界650人集結 柏崎の部品工場へ

   普段はライバル同士の自動車メーカー社員らが油まみれになりながら、地震で大きく動いた機械を元に戻す。
  新潟県中越沖地震で被災した自動車部品メーカー「リケン」の柏崎市の工場では19日、自動車各社の設備技
  術者650人が、週明けの操業を目指して復旧作業を続けた。
  被災したリケンの柏崎事業所。所せましと工作機械類が置かれる工場建屋は、自動車メーカーのヘルメットをか
  ぶった男たちでごった返していた。 地震の横揺れで大型の製造機械は数メートルもずれた。元の位置に戻すに
  は、多くの人手が必要だ。機械の油で所々床が光る中、しゃがみ込んで位置を微調整し、点検を繰り返す。

   手にはタオルを持ち、目についた機械の油をふき取ってゆく。揺れで床に落ちてしまった製品は、すべて廃棄
  処分になった。前日から復旧作業を手伝うホンダ社員の男性は「早く生産を回復させたいという思いはどのメー
  カーも同じだ」と話す。 トヨタ自動車は本社から250人、グループ企業から80人の計330人リケンに派遣た。
  日産自動車100人、三菱自動車40人、ホンダ30人。設備機器メーカーの社員もいる。
  多くは地震直後から自社のマイクロバスや車でやってきて、宿泊場所は自ら近隣の町のホテルに確保。昼時に
  は工場から出てきて、近くのコンビニで弁当を買い込む姿もみられた。 周辺には倒壊する危険があるため、「要
  注意」と書いた黄色い紙をはられた家々が並ぶ。

   リケン社員は、「地震直後の工場を見たときは、これは立ち直れないと思った」と振り返る。だが19日までの
  作業で設備の設置は8割方終え、一部は再開にむけた試運転を始めた。週明けから部分的に生産を始める予
  定だ。とはいえ、生産再開に必要な水とガスはまだ復旧していない。ガスの代わりに、別の燃料を使うボイラー
  を持ち込むなどして完全復旧を急ぐ。
  自動車メーカーがこれだけ大挙して復旧支援に当たるのは、95年の阪神大震災で自動車部品を生産していた
  製鉄所などが被災して以来。それだけ国内シェア5割を占めるリケン製のピストンリングなどの部品が、必要不
  可欠であることを示す。

    今回、自動車工場を止めた部品の一つピストンリングは、エンジンのピストンに取り付ける金属製の輪で乗用
  車用は直径7センチ、厚さ1ミリほど。ミクロン単位の薄さにしたり、微妙な角度をつけたりすることで、エンジン
  内の摩擦を減らし、オイル消費量を減らす。「自動車の燃費が大きく変わる」(リケン営業管理部・藤井多加志
  次長)重要部品。メーカー側は車種ごとにリケンと共同で作り込み、精度の高いリングを開発するだけに、他社
  製での代替は難しい。

   敷地内には古い建物も多い。倒壊した縦長の木造倉庫は昭和初期のものだ。というのも、リケンの源流は戦
  前の理化学研究所。1926(大正15)年にピストンリングの製造法で世界各国の特許を取るなど、技術力の高
  さで知られる。大手の系列に属さない独立系のため、国内外のメーカーが競うように部品供給を受けた。だが、
  工場や子会社が柏崎市内に集中していたことで、被災による生産停止の影響が一気に広がった。

   リケンの古市満・柏崎事業所長は「ほぼ全メーカーから、貴重な応援をいただいた。来週にはフル生産に近い
  状態に戻さなければならない」と話した。
                                                                                         【2007/07/20 asahi.comより】
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    7月22日の asahi.com によると、被災の自動車部品メーカー「リケン」は、23日から一部操業再開をするそう
    です。 このたびの
新潟県中越沖地震で被災に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
 

 

   
    6月4日(月)    名湯・蔵王温泉

      2月から5月の4ヶ月間は『仕事場の引越し』と、『一年で一番忙しい春先』が重なり、目の回るような忙しさ
    でした。
    その忙しさもひと段落した5月末、溜まった疲れを癒しに山形県の蔵王温泉に行ってきました。

    羽田から午後の飛行機に乗り、山形空港まで1時間足らず、宿の迎えの車に揺られて1時間、指定の宿は
    蔵王スキー場が目の前にある都会的なリゾートホテルでした。
    ホテルのエントランスに入ると、和風な絵画と古民具の家具がディスプレイされて、『リゾートホテルに古民具』
    の新旧のコーディネートがとても斬新でした。
    このホテルの家具はすべて山形県出身の工業デザイナー奥山清行さんがプロデュースしたそうで、奥山氏が
    代表を務める山形カロッツェリアの上品な家具がふんだんに使われています。

    奥山清行さんといえば、アメリカのGMやドイツのポルシェ、イタリアのフェラーリなどの高級スポーツカーの
    デザインを手がけ、世界で活躍する工業デザイナーとして何度かテレビで拝見した事がありました。
    真っ赤な愛車フェラーリに乗っている姿がとても印象的でした。
    今は独立されて、アメリカ、イタリア、日本を拠点に精力的に仕事をこなし、出身地山形県の地場産業にも大い
    に貢献されているようでした。

    蔵王温泉は冬のスキーで何度か訪れていますが、あくまでもスキーがメインで温泉はオマケ的存在でした。
    しかし今回はどっぷり温泉三昧で日頃の疲れを癒し、新緑眩しい新鮮な空気を充電して・・、あらためて名湯
    蔵王温泉の威力を思い知らされました。

 

 

 
    5月7日(月)    静かな東京のど真ん中
  

      待っていた大型連休もあっという間に終わってしまいましたね〜。
    今日が連休後の仕事始めになる方々は午前中死んでいる方も多いことでしょう(^^)
    私は連休中もほとんど仕事だったので、今日もいつもどおり体調はすこぶる元気です。
    それでも連休中の定休日に、久し振りに銀座へ繰り出し銀ブラを楽しんできました。
    銀座は大人の街ですね、人は多くても新宿、渋谷の雑踏に比べ自分のペースで歩けるので、いくら歩いても
    疲れません。

    表のメインストリートは有名なブランド店舗が立ち並ぶ銀座ですが、ひとつ隣の裏通りに入ると小舎で洒落た
    画廊や、時代を越えたレトロな建物のお店がたくさん並んでいるので、路地を歩いている方が趣があります。
    そんな裏道りから日比谷公園を抜けて、隣の皇居の方へ歩いて行きましたが、皇居前広場は連休中とは
    思えないほど人が少なくて、東京のど真ん中は意外なほど静かでした。
   
    一日たっぷり歩いた締めくくりは皇居の隣にあるパレスホテルへ・・・。
    ロビーの窓際の深いソファに腰掛けて、夕暮れのお堀を眺めながら味わう高級珈琲の香りは、普段なかなか
    味わえない優雅なひとときを演出してくれました。   

 

 


    4月14日(土)    もうすぐG.W
  

      東京は桜も散ってすっかり葉桜になってしまいましたが、いよいよ本格的な行楽シーズンを迎え、間もなく
    やって来るゴールデンウィークの計画を立てられている方々も多いことでしょう。
   
    先日、自動車の販売台数が前年割れしている原因のひとつとして、クルマで出掛ける人が減ったというアン
    ケート調査が発表されていましたが、一般庶民の消費低迷やガソリンの高騰、相変わらずの高速道路の
    マンネリ渋滞なども少なからず影響していますね。

    日本の車は今や世界に誇る高性能車ですが、個性的な外観で「へー、乗ってみたい!」と購買意欲をそそる
    ようなクルマは案外少ないのでは・・・、高速のサービスエリアに駐車しているクルマを眺めると色、外観とも
    似たようなクルマが多く、自分のクルマに戻るの大変だなーとよく思います。

    数年前に各社が発表したステーションワゴンタイプのクルマには申し合わせたようにルーフレールが付いて
    いて、ルーフレールが付いていないクルマは商用車?と思われるほどでしたが、今発表されているそのタイプ
    の新車にはほとんど付いていません。右に倣えで個性がないのは、時代の流れなんでしょうか。
    私個人としてはビジュアル的に一代前の日産ステージアが好きでしたが、今のステージアは他のクルマと
    見分けがつかなくなってしまったのでとても残念です。

 

 


    3月21日(水)    サイトオープン満7周年

       このところ仕事場の引越しなどで身辺がバタバタしていましたが、気が付いたら当サイトがオープンして
    満7周年を迎えていました。
  
     7年といえば生まれたての新生児が小学校に入学する年月です。スローペースではありますがぶじ7周年
    を迎えることが出来ましたのはひとえに当サイトにアクセスしていただいたお客様方と支えていただいた
    関係者の皆様のお陰と深く感謝しております。あらためましてありがとうございました。

    7年前に当サイトを開設してからは、ご注文いただく地域が格段に拡がりました。インターネットならではと
    驚くと同時に、毎回「どんなおクルマにお使いになるんだろう・・」と思いを巡らせながら出荷するのが楽しみ
    のひとつでもあります。

    社会の流れがとても速くなって戸惑うことが多い世の中ですが、これからも地に足を踏ん張ってじっくり
    スローペースでやって行きたいと思っております。
    折りしも東京に桜の開花宣言が発表されました。爽やかな気持ちで8年目に突入致します。
 

 


    3月4日(日)    新生・毛ばたきドットコム

     
      3月1日付で当サイトの店舗名が『石塚羽毛店』から『毛ばたきドットコム』に変わりましたので、お知らせ
    申し上げます。

    当店の社長が社長→顧問に昇進致しましたので、これを機に『石塚羽毛店の毛ばたきドットコム』ではなく
    『毛ばたきドットコムの石塚羽毛店』として、新たなスタートを致しました。
    毛ばたき一筋ウン十年の新顧問には、お目付け役として今まで通り厳しい目で品質管理をしてもらいます。

    当サイトの管理人は引き続きわたくし岡根が担当いたしますので、新生『毛ばたきドットコム』を今後とも
    よろしくお願い申し上げます。
 

 


    2月1日(木)    今年はやはり暖冬?

      今日から2月、日本海側は本格的な雪模様ですが、雪道を運転される方は足回りの準備はもちろんの
    こと、充分な車間距離をとり、安全走行をお願い致します。

    今年は暖冬のせいか東京は今だ雪らしい雪が降りません。
    今朝、通勤途中の梅の木に白い梅の花が咲き始めたのを見つけ、仕事と雑用に振り回される日々が
    続いていたので、可愛らしい花を見て心が和みました。
    春は少しずつ近づいているんですね・・・。

    暖冬とはいえ、寒さと乾燥で風邪がはやっていますので、くれぐれもご注意を・・・。
 

 

   
    1月19日(金)    サーバーのハードディスククラッシュ

       契約サーバーのハードディスククラッシュというトラブルに巻き込まれ、3日ほどウェブサイトの閲覧が
    出来なくなっていたのですが、本日やっと通常営業に戻りました。
   
    いきなり繋がらなくなった時は慌てましたー。
    サーバーへ新規の接続設定をして、すべてのWEBファイルを転送すればいいのですが、サーバーの設定
    方法やメールアカウントの設定方法など、すっかり忘れてしまいましたので元に戻るまで大混乱でした。

    サポート窓口の担当の方は、クラッシュしたディスクからのデータ復旧作業で忙しいなか、事務的な対応
    でなく懇切丁寧にウェブサイト回復の設定方法を指示してくれました。
    契約しているのだから当然と言えば当然なのですが、トラブったときの対応で人間性と言うものが出るもの
    です。今回の件で実感し、私もかくありなんと勉強させてもらいました。

    3日ぶりに回復して、このように書き込みが出来る幸せを深く感じております。
 

 


    1月4日(木)    仕事始め

   
       新年あけましておめでとうございます。

    年明けにふさわしい穏やかな三が日もあっという間に終わってしまいました。
    年末に片付けなくてはいけない仕事を自宅に持ち帰り、箱根駅伝をテレビ観戦しながら初仕事となって
     しまいました。
    本日4日初荷も出荷し、2007年スタートしました。

    今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

 


    12月16日(土)    運搬船トラブルでマツダの新車4,700台が廃棄

       12月15日、マツダは7月にアラスカ沖で1カ月間航行不能となった自動車運搬船内にあった北米向けの
    乗用車4700台をすべて廃棄すると発表したそうです。

    4,700台の内訳はアクセラ(2800台)、ロードスター(290台)、RX―8(200台)、CX―7(1300台)・・
    いやあ、いい車ばかりです。
    損害保険を掛けていたとはいえ、被害額は100億円を下らないとか・・・。
     「見た目、新品同様の車もあるが、品質が保証できない。中古でも売らない。たとえ寄付でも失礼にあたる」
    とキッパリ破棄の決断をしたそうです。

    マツダは長い低迷の時期を乗り越え、若い世代をターゲットにしたクルマで復活しましたが、今回の大きな
    試練を乗り越え、更なる上昇気流を発生させて欲しいものです。

                                  詳しい記事はこちら → クリック
 

 


   11月2日(木)  国道最高地点の渋峠

       三連休の前に、ふらりと日帰りドライブに出掛けて来ました。
    目指した場所は群馬・長野の県境にある日本国道最高地点の渋峠(2,172m)です。
   
    自宅を朝8時に出発、渋川伊香保ICで関越道を降り、JR吾妻線沿いのR145を草津方面にクルマを走らせる
    と、吾妻渓谷は今まさに紅葉の見頃で、平日にも関わらず紅葉狩りを楽しむ人達で賑わっていました。
    R292に入って草津温泉を抜け、硫黄臭の漂うヘアピンカーブへ、・・・と前方でカモシカが悠然と道路を横断
    して行く姿を見て、「さすが山岳道路、アルペンチックだー」と感激、高度もグングン上がって素晴らしい景観
    がひらけます。 このルートはちょっと前まで有料道路だったこともうなづける展望のすばらしさです。

    連続するヘアピンカーブが水平道路になってきた頃、草津白根山の脇を通るので駐車場に車を止めて歩く
    こと10分、エメラルドグリーンの水をたたえた火口湖を覗いてきました。ここも有名な観光スポットですね。
    再びクルマでR292を辿り、12時55分日本国道最高地点の渋峠(2,172m)に到着しました。
    天気が良いので浅間山、八ヶ岳、北アルプスなど一望出来て、いやあ、よく上がってきたものです。
    標高が2,000m以上あるので空気がひと味違います。
    このあたり冬は積雪が多く、今走ってきた草津〜志賀間は冬季は通行止めになり、今年も11月17日から
    来年の春まで閉鎖されます。

    帰路は長野県側へ下って志賀高原から渋・湯田中へ・・・。
    志賀高原はスケールの大きなスキー場で有名ですが、まもなく始まる雪のシーズンを前に準備中といった
    様子でした。渋・湯田中は温泉地なので、やはり温泉に入らないわけにはいきません。
    湯田中駅前「楓の湯」でゆっくり疲れを癒したあと、上信越道の信州中野ICから藤岡JC〜関越道所沢IC
    で我が家に帰り着きました。
    走行距離470キロ、秋の日差しを楽しんだ日帰りドライブでした。
 

 


  10月26日(木)  夕暮れ時の早めの点灯

       だんだん、日が沈むのが早くなってきました。夕暮れ時や夜間の交通事故に気を付けましょう。
    公共機関からも以下のようなお知らせが出ています。

    ★ドライバーのみなさんへ★
       午後4時30分になったら車のヘッドライトを点灯しましょう!
       早めにヘッドライトを点灯することで、事故を防ぐ効果があります。
 
       効果1 歩行者や自転車等を発見しやすくなる。
       効果2 歩行者や自転車等からも確認しやすく警戒心を高める。
       効果3 遠くからでも目立ちやすく、他の車からもよく見える。

    ★歩行者や自転車利用のみなさんへ★
        夕暮れ時や夜間に、黒や茶色の洋服を着ている歩行者は、ドライバーから発見されにくい為、大変
        危険です。白や黄色などの明るい色の服装や、反射材を身につけて、自分の存在をドライバーに
        分かりやすくしましょう。

      ※ 運転者からは、明るい色の服装で50m、反射材を付けると120mくらい先から歩行者が見えると
          言われています。黒っぽい服装では30mまで近づかないと見えないと言われています。
 

 


  10月4日(水)  ガソリン高騰の影響が・・    

      2日発表された2006年度上半期(4〜9月)の国内新車販売台数は、軽自動車を含めた全体で、前年同期
    比3・4%減の270万2525台で、2年ぶりにマイナスとなったそうです。【日本自動車販売協会連合会による】

    車種別販売台数は、普通乗用車が6・2%減の56万3995台、小型乗用車は11・7%減の88万1751台と共に
    大幅にダウン、一方軽自動車は4・9%増の96万1721台で過去最高となり、明暗を分けた結果が出ました。
    自販連は「ガソリン価格の高騰で、税金など維持費の安い軽自動車に人気が流れている」としています。
    リッター140円代の高止まりが続いていたガソリンの価格も、今は少し下がってきたようですが、さらに下が
    っていって欲しいものです。

    各メーカー秋の新車発表が相次いでいるなか、2日に私のごひいき光岡自動車が日本神話の「ヤマタノオ
    ロチ」をモチーフにデザインしたスーパーカー『オロチ』を発表しました。
    『オロチ』は2001年の東京モーターショーにコンセプトカーとして披露されて以来、実売を希望する声が大き
    かったとか・・・、5年の歳月を経て待望の発表となりました。
    トランスミッションが5速ATということは、マニュアル車から遠退いている私でも運転出来るかも・・・(^^)

                          スーパーカー「オロチ」の記事はこちら → クリック
 

 

   
  9月1日(金)  郷土芸能にビックリ

    9月に入り、昼間の残暑が厳しいものの、朝晩大分過ごし易くなり、刻々と秋の気配が感じられます。
  今年は長梅雨で関東は梅雨明けが7月末でしたから、夏らしい夏は8月だけだったような気がします。
  
  暑かった8月の24、25日に東北を旅した時のことです。
  岩手県平泉の国宝・中尊寺金色堂を拝観して参道に出てみると、可愛らしい少年達が
お祭りの装束に身を
  包みぞろぞろと歩いて来ました。

   
  平泉町の隣町、衣川村の『川西大念仏剣舞(かわにしだいねんぶつけんばい」』という国指定・重要無形民
  俗文化財の郷土芸能で、合戦で戦死した沢山の武士達を供養する踊りで、阿吽の面をつけた亡霊たち
  を成仏させる舞いの装束だそうです。
  
よく見ると少年達は頭にニワトリの羽をたくさん付けた笠のようなものを被っています。 → こちらをクリック
  
  ついつい仕事柄、お邪魔にならぬよう近づいてその羽毛の笠をチェックしてみると、ニワトリのクロキャラオや
  アカグロの尾毛などが使われていました。
  7月の始めに秋田県のお客様からニワトリ・クロの毛ばたきをご注文いただいた折、「お祭りの衣装に使う」
  とのことでした。
  その時は不思議な気がしましたが、目の前の少年達を見て、「ああ、なるほど。秋田のお客様もこのような
  使い方をされたのだなぁ・・。」と納得いたしました。
  
  東北にはその土地土地にいろいろな剣舞があるので、当店の毛ばたきも装束に変身して、この夏秋田の
  地で舞ったことと思います。思いがけない出会いの旅でした。(^^)
              

 

   
  7月22日(土)  
スポーツカーがハイブリッドカーに

       7月9日から愛知県体育館で行われていた大相撲名古屋場所は、横綱朝青龍が14勝を挙げ千秋楽を
    待たずに17回目の優勝を果たしました。
   
    朝青龍は先場所ケガで休場し、復活を掛けて臨んだ名古屋場所でしたが、本調子でないのに土付かずは
    大した精神力だと思います。
    音羽山親方(元大関貴ノ浪)は、[右ひじの負担を避けるために無駄な動きがない。強引な投げ、相手を
    痛めつけようとするような突っ張りやつりを控え、15日間を乗り切ることを考えた「省エネ」相撲を取って
    スポーツカーがハイブリッドカーになった」と解説していました。

     なかなか日本人横綱が誕生せず、アンチ朝青龍が多いなかで長い間ひとりで綱を張っている姿は立派だ
     と思います。
    千秋楽はモンゴルの後輩白鵬との好取り組みですが、ぜひ全勝で優勝に花を添えてもらいたいものです。
 

 


    6月20日(火)  道路交通法改正

  
   6月1日から道路交通法が改正されて、路上駐車の取締りが厳しくなりました。
     一般車はもちろん、営業車も5分でも路上駐車したら、駐禁シールを貼られて反則金を払わなければ
  ならないということで、外回りの営業マンや物流関係の会社は、通常業務にも支障をきたす状況が続いて
  いるそうです。
  
  そんな中、路上駐車が許されているのが郵便配達の車輌で、郵便物を集配するための車輌は“駐禁”の
  対象外になっているそうです。
  民間の宅配便の集配車や引っ越しの車はアウトで、郵便集配車はセーフというのは、少々不公平だと思う
  のですが・・・。他業種でも駐禁強化に怒っているドライバーには腑に落ちない話ですね。
  
  毎日荷物の集配でお世話になっているヤマト運輸では、「6月1日以前から駐禁対策に取り組んでいます。
  駐車場を確保し、そこから台車を使用したり、ドライバーを2人に増員したり、自転車を使うこともあります。
  しかし、郵便車輌が駐禁の対象外になっているのは明らかに不公平。公正取引委員会に意見書を提出
  しているところです」(経営管理部)とコメントしています。
  
     『急募!!ドライバー補助要員。 職種;助手席に乗っているだけ』という運送業社の求人広告が新聞に
  載っていましたが、笑えない現実です。
  

 


    5月18日(木)  一点豪華主義

      4月の始めごろ、三栄書房の雑誌編集者という方からお電話をいただきました。
    お話の内容は、カー用品の月刊情報誌「カーグッズ・マガジン」の7月号で『一点豪華主義』という特集を
    企画しており、そのアイテムの中に毛ばたきを取り上げたいので、写真撮影のために毛ばたきをお貸し
    いただけないか・・、というものでした。FAXで企画書も送られてきましたので、売れ筋の2本をお送りした
    ところ、しばらくしてお役目を果たした毛ばたきは帰って来ました。
 
    4月、5月は仕事が一番忙しい時期なのですっかり忘れていましたが、昨日郵便受けに書籍便が入って
    いて、「あ、もしかしたら・・」と開けてみると、カーグッズ・マガジン7月号でした。
    早速特集の一点豪華主義のページをパラパラと見ていくと・・、2本の毛ばたきが載っていました。
    多分、袋から出してすぐ撮影したのでしょうか、フワ〜ッとした柔毛感がイマイチで、カメラの前で直立不動
    で緊張しているかのようでしたが、一点豪華主義アイテムの仲間入りをしていました(^^)   
 
    『洗車のプロから学ぼう!正しい洗車方法』というタイトルが目に付き開いてみると、洗車用品180品目と
    共に、写真による丁寧な洗車方法が載っていて、いろんなウラワザなどに「へ〜」と関心しきり。 
    この梅雨のような鬱陶しい雨が止んだら、我が家のクルマにも久し振りに丁寧な洗車を施して、ピカピカに
    して上げようと思います。
    それにしてもこの雑誌に載っているカー用品の情報量はスゴイです。高額商品のアイテムからオイルや
  ワックスの小物に至るまでクルマ関連商品の多さに改めて驚かされました。

 

 


    4月20日(木)  黄 砂
     
     
毎年春スキーを楽しむ頃になると黄砂の影響で雪がうっすら黄色くなり、ぼつぼつ今シーズンのスキー
  も終わりだなぁ・・と寂しさを感じるのですが・・・。
  今年は偏西風とともに遥か彼方からやってくる黄砂が、例年以上に日本の各地で観測されています。
  
  3月中頃石川県のお客様から「黄砂がひどくて・・・」と毛ばたきのご注文をいただいたときには、日本海側
  の人たちはたいへんだなぁ・・とひとごとのように考えておりましたが、今年の黄砂は太平洋側にもかなり
  影響を及ぼしています。
  18日の東京都心は黄砂で東京タワーが霞んだとニュースが伝えていました。。

  黄砂の粒子はごくごく小さいので、呼吸器官にも入り込んで喘息やアトピーを悪化させる一因となる
  可能性も否めないそうです。
  黄砂の現象が広がるなかで気象庁は、来年度より花粉情報と同じように、黄砂情報を提供する予定で
  話が進んでいるとのことです。  

   

 


    4月1日(土)  桜満開の新年度がスタート

    今日から4月、昨日まで年度末の棚卸しなどで追いまくられていましたが、今日はその作業も済んで
  後片付けをする程度なので、久し振りにのんびりしています。

  今年は例年より早く咲き始めた桜が今満開の見頃ですね。通勤途中にある桜並木のトンネルを通る
  のがこの時期の楽しみのひとつですが、ここ2、3日低気圧通過の影響で強風にさらされ、身を震わせ
  ながら咲く姿を眺めていると、世の荒波にもまれながら働く我が身とダブリ、ついつい「頑張れよ・・!」
  と心の中で呟いています(^^)
 
  新社会人となるフレッシュマン達がスタートするこの時期、私も気持ちも新たに新年度をスタートします。     
   

 

   
    3月1日(水)  トリノ・オリンピック

        2月中旬から始まったトリノ・オリンピックを毎晩テレビ観戦して半月、世界各国のスーパーアスリート
     のパフォーマンスに堪能していたら、あっという間に2月が終わってしまいました。
     大会の中盤までメダルに縁遠かった日本選手陣も、終盤にフィギュアスケートの荒川選手が待望の
     金メダルを獲得して最高に盛り上がり、感動のフィナーレとなりました。

     アルプスの山々と歴史と伝統のある美しい町並みが印象的なトリノでしたが、そのトリノがイタリアの
     『自動車産業発祥の地』だということは今回初めて知りました。
     そういえば開会式のセレモニーの中で真っ赤なイタリア車が爆音とともに登場したのにはビックリ、
     とてもインパクトがありました。

     それにしても前半は日本選手がなかなかメダルに手が届かず、申し訳なさそうにインタビューに答える
     選手達が目に付き、メダル獲得が義務付けられているようで気の毒でした。
     近代オリンピックの創設者クーベルタン男爵の残した名言『オリンピックは参加することに意義がある』
     は今や死語となってしまったのでしょうか・・・。
 

 

   
    
2月4日(土)  今日は立春

   
 2月4日は立春です。
  冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日、「寒さがあけて春に入る日」春の初日です。
     ところが春は名のみ・・今年最大の寒波が襲来中、立春寒波でインフルエンザが各地で猛威をふるって
     います。
    
     そのインフルエンザの予防にスゴイ威力を発揮するものがあるそうです。
     それは・・・なんと『わさび』!『わさび』に多く含まれるアリルカラシ油がウィルスを不活性にし、
     抗ウィルス作用を発揮するそうです!・・・と、お昼にみのさんが番組で言ってました(^^)

     日の暮れるのもずいぶん延びて、春の気配をわずかに感じる今日この頃です。

 

 


  1月21日(土)  東京も明け方から雪
   
          今日は予報どおり東京でも明け方から雪が降っています。
   受験シーズンでもあるこの時期、今日は大学のセンター試験があります。雪のために交通機関の
   遅れなどが出ているようですが、受験生は無事に試験会場へ着いて欲しいものです。
      
       私も雪は大好きですが、都心の雪は降っている間は景観が一変してとても綺麗でいいのですが
   その後が大変、今夜から明日にかけて道路の凍結が心配です。
   明日の朝は人もクルマもお出掛けの際は、スリップや転倒などにくれぐれも足元にご注意下さい。

   気象庁の発表では昨年の12月は1946年の観測以来、もっとも寒い1ヶ月だったようです。
   でも暦の上では、これから節分までが寒さの本番、暖かくして風邪などひかぬようご用心下さい。
   

 

  
  1月7日(土)  静電気のシーズン


      毎年のことながら乾燥する冬は車の乗り降りの際に「ビリッ!」と静電気攻撃を受け、痛い思いを
     します。夜間などは火花が確認できるほどです。      
    冬は空気の湿度が低いので空気中への放電が行われず、座席と衣類などが擦れることで生じる
    静電気が体に溜まりやすくなっていて、ドアを触る時に指先から放電されるためです。
  
    防止対策としては
      ・クルマのキーでボディーに触れてからドアノブに触る
      ・ドアノブに触る際にウェットティッシュをあてる   
      ・エアコンの動作を外気導入にしておく 
      ・ブレスレットやキーホルダーなど静電気防止グッズを活用する
     
       静電気の逃げ道を作る、適度な湿度を保つ、などが有効なようです。

    セルフ式ガソリンスタンドを利用する方は、ノズル近くに「静電気除去シート」が設置されているので
     必ず触れて放電させてから給油を行うようにしましょう。
 

 


   1月4日(水)  2006年のスタート

      三が日が終わり、本日から2006年の営業がスタートしました。
    正月モードからギアチェンジ、初荷の出荷から始まります。
   
    本年もどうぞよろしくお願い致します。
 

 


 12月19日(月)  暖冬のはずが・・・

    気象庁の発表では今年の冬は『暖冬傾向』のはずでしたが、大寒波の襲来で週末の日本列島は
   関東や太平洋側の一部を除いて、北は北海道から南の九州まで雪マーク、特に北海道や日本海側
   の北陸や山陰などは年内としては記録的な大雪に見舞われ、屋根に積もった雪下ろしで亡くなった方
   も出ています。
   気象庁が出した1月16日までの最新の1ヵ月予報は、『平年より気温が低い状態が続く』と発表して
   当初の『暖冬傾向』は見直されるらしいです。

       雪道仕様の車に乗っていても時折スリップによる玉突き事故のニュースを耳にすることがあり、雪道の
   恐ろしさは経験した人でないとわかりません。
   今年も残すところ10日あまり、年末年始お車で故郷に帰省する方々は例年以上に足回りの準備を 
   お忘れなく。
 

 


   12月1日(木)  はやくも師走がやって来た
   
    今日から12月、イヤでも気ぜわしくなる師走に入りました。
   生活サイクルが速くなり、あれよあれよという間にスケジュールを書き込むカレンダーも最後の
   一枚になり、「えーっ、もう12月?!」と言うのが実感です。
    今年中にやらなければならないことが累積の山積み状態、あとひと月ではもうムリです(^^;
   とりあえず優先順位の高いものから気合を入れてこなしていくのみです。
 
   「今年は暖かい」と言ってもさすがに12月の声を聞くと各地から雪の便りも入って来ます。
   ウィンタースポーツフリークは道具の手入れに余念がないことでしょうが、車の足回りの準備も
   怠りなく、今シーズンもセーフティードライブでウィンタースポーツを楽しみましょう(^^)  
  

 


 11月8日(火)  2005東京モーターショー閉幕
    
    10月22日(土)に開幕した第39回東京モーターショーは会期中の総入場者数が151万2100人を
  数え、6日(日)に閉幕となりました。
  私も11月3日(祝)に見学してきましたが、最寄り駅の京浜幕張駅の改札口からすでに混雑が始まり
  凄い人出、イベントパークでは『Traffic戦隊アンゼンジャー』のショーが行われていて、小さな子供達が
  釘付けで、デパートの屋上さながらの雰囲気で盛り上がっていました。
  今回のモーターショーが50周年記念ということもあり、イベントホールでは1950年代〜1990年代を
  代表する懐かしい車も数多く展示され、内外のプレミアカーに劣らない人気でした。
  
  また各メーカーともハイブリットをはじめ
、CO2排出ゼロの燃料電池車や電気自動車など環境に優しい
  クリーンエネルギー車に力を入れていました。もはや自動車はこの問題を避けては通れないということ
  なんですね。

  対極にあるハイパワーカーも各メーカー初お目見えのプレミアカーにどこも黒山の人だかりでした。
  ちなみに今回展示されている中で一番高価な車は、1001馬力、F1を超える400キロ超のスピード
  を誇るフランス車の『ベイロン』で、価格が1億6300万円、消費税だけでも700万円という桁外れの
  超スーパーカーを羨望の眼差しで眺めてきました(^^)
  
  近未来カーは愛知万博の『愛・地球博』で人気だった一人乗りビークルなど、車輪自体にモーターが
  内蔵されているインフォイルモーターが実用化目前ということで発表されていました。
  一日で世界最先端の技術をすべて見て回ることは出来ませんでしたが、これからの自動車産業界は
  エコロジーカーとハイパワーカーが共存して行く時代だということを感じました。
  

 


 10月14日(金)   2005東京モーターショー

   10月22日(土)から11月6日(木)までの16日間、千葉・幕張メッセで第39回東京モーターショー
  が開催されます。
  1954年日比谷公園で初めてモーターショーが開催されてから半世紀の歴史を重ね、今年から新たな
  50年に向かう『
50周年記念特別イベント』を盛り込んだモーターショーになるようです。
  
  今回のモーターショーのテーマは
  「“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案」
  
  世界初の発表(ワールドプレミア)が79 台、日本初の発表が120 台と多彩なプレミア・モデルが展示
  されるのも楽しみです。
  また、燃料電池車・ハイブリッド車等の“クリーンエネルギー車同乗試乗会”は、今回新たに電気自動
  車・水素自動車が加わる予定だそうです。
      自動車産業界の片隅に身を置く立場として、今回もぜひ見学して“Driving Tomorrow!”の息吹を
  感じ取ってきたいと思っています。

                東京モーターショーのサイトはこちら → クリック
 

 

 
 10月2日(日) 民営化スタート

  10月1日、日本道路公団など道路関係4公団が分割民営化され、高速道路会社6社が発足しました。
  
  日本道路公団は談合事件で内部事情が次々に発覚し、上層部の逮捕などずいぶん世間を騒がせ
  ましたが、民営化を機に失った信頼の回復のため、新たな一歩を踏み出すそうです。
  ETC利用で高速料金の割引制度もスタートするそうですが、割引もありがたいけれど、慢性化した
  渋滞で首都高が立体駐車場と化してしまうのは何とかしてもらいたいものです。

                    

 


 9月12日(月) 車にも韓流ブーム?

   
韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の日本法人、ヒュンダイモータージャパンが排気量2.4リットルの
  中型セダン「ソナタ」を10日から販売するそうです。
  
  現代(ヒュンダイ)自動車は、欧米では人気があり販売も伸びているそうですが、日本ではいまいち
    知名度が低い為に、販売台数が伸び悩んでいるんだとか・・、そこで日本の韓流ブームの火付け役
  となったドラマ 『冬のソナタ』で今や絶大な人気のペ・ヨンジュンさんをCMに起用して、車名もズバリ
  「ソナタ」と徹底しています。
  
     ヨン様が涼しげな微笑を浮かべて新車「ソナタ」に乗っているCMをテレビで何度か観ましたが、
  車体も大きくてなかなかカッコイイ車でした。
  希望小売価格は税込み208万9500円からだそうで、今年中に800台、来年は1500台の販売を
  目指すそうですが、果たしてヨン様ブームの効果が現れるか?楽しみです。
 

 

 
  9月1日(木) 防災の日

   
今日9月1日は『防災の日』です。
   『防災の日』は、1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と
      この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたそうです。
  
      日本は地震大国で、10年前の阪神・淡路地震以降も宮城地震、中越地震、さらには福岡と各地で
      頻繁に地震が発生して大きな被害が発生しています。
   首都圏東京にも先日震度4の地震があり、そして必ず大きな地震が発生する・・と予知されて
      います。
   あらためて防災意識を高めていきたいものです。
  

 


  7月26日(火) 毛バタキ体験フェア

         7月22日(金)〜24日(日) の3日間、イエローハット目黒青葉台店にて【毛バタキ体験フェア】
       というキャンペーン・イベントを行いました。
   
   目黒青葉台店は日本各地にあるイエローハット店舗を代表するようなモデル店舗で、車に関する
   さまざまな情報や、イベントが数多く催されています。
   今回【毛バタキ体験フェア】というキャンペーン企画のお話しをいただいたのは初めてのことなので
   商品を搬入しながらも、果たしてうまくいくものだろうか・・、と不安がありましたが、何とか無事に
   3日間の日程を終了しました。
   
   期間中、毛ばたきを手に取っていただいたお客様に使い方の説明をさせていただいたり、羽毛の
   種類の説明や、ご質問を伺うなど、直にお客様の声をお聞きすることが出来たことは貴重な経験
       でした。 また、前日にお買い上げいただいたお客様が、「気に入ったから、もう1本買いに来たよ」
   という嬉しい経験も出来ました。
   
   イエローハット目黒青葉台店のスタッフの皆様にはいろいろお気遣いいただきまして、心より感謝
   いたします。

              毛バタキ体験フェアの写真はこちら → クリック   
 

 


  7月4日(火) 20日振りの更新 
   
        当サイト開設以来サクサクとファイル転送してくれたソフトが、6月末以来どういうわけか突然
      サーバーに繋がらなくなりました。
      最初のうちはサーバー側のトラブルだろうと、そのままにしていたのですが、一向に繋がる様子も
      なく、サーバーに問い合わせても問題なし、ということでさすがに慌てました (^^;
 
      慣れ親しんで使い易かったソフトなのですが、いろいろ手を尽くしてもどうしてもサーバーに接続
      してくれないので、致し方なく他の転送ファイルソフトをダウンロードして、接続設定をしてやっと
      20日振りに更新が出来ました。 ヤレヤレです。  
 

 

 
  6月14日(火) 時の記念日
 
    
    
6月10日は「時の記念日」でした。
     -------------------------------------------------------------------
         【時の記念日の由来】 
        時の記念日は1920(大正9)年に制定されました。当時の日本人に欧米人なみに
             時間を尊重する意識を持ってもらう事を目的とし、生活改善同盟会が「日本書紀」の
             天智天皇の条、水時計創設の記によって6月10日を選定。
             時間の大切さをかみしめる日と意義づけられています。
      --------------------------------------------------------------------
  
   日々、時間に追われて生活している毎日では、新聞に目を通さなければ「時の記念日」そのものを
   すっかり忘れています。  
   時代の流れがどんどん速くなって・・、テレビやラジオのアナウンサーが話す速度は1960年代に
   比べて1.5倍になったそうです。
   情報技術などの発達で仕事の高速化が進み、気づかないうちに私達の生活にまで影響しているん
   ですねー。  心の中ではゆっくりしたいのに・・・。

      毎年行われるセイコー(梶jの時の記念日にちなんだアンケート調査によると・・
     ◎ 増やしたい時間
          1.趣味  2.睡眠時間  3.自由な時間
   
     ◎ 減らしたい時間
          1.仕事  2.通勤・移動  3.家事・育児        
                                       全くその通りの私です〜。  
 

 


  5月17日(火) 次世代車の開発

 
    5月16日、トヨタ自動車とアメリカのゼネラルモーターズ(GM)が次世代の自動車開発に向けて
  提携関係を強化することを確認したそうです。

  トヨタはハイブリッド車のアメリカでの生産を決め、さらに次世代の燃料電池車の開発でもGMと
  連携強化を進めて、「競争と協調が大事」と提言しています。
    
  不振が続くGMと好調トヨタの技術提携で、日米自動車摩擦の火種を消すことが出来るでしょうか。
 

 

 
  5月9日(月) 今年のゴールデンウィーク

  
  長かった今年のゴールデンウィークも昨日で終わり、今日から通常勤務の方は、今日は1日辛い
  ものがあるのではないでしょうか・・・。
  
  私のゴールデンウィークは、3日〜5日まで久し振りに北アルプス・後立山の五竜岳に入山し、
  山行中ずっと快晴とすばらしい展望に恵まれ、『これぞ、春山!』を充分堪能して来ました。
  わずらわしい下界を離れて、気心の知れた山仲間と高峰に思いを馳せるのは、なにものにも
  代えがたいものがあります。

  今回登った五竜・遠見尾根のすぐとなり白馬・八方尾根は、私の若かりし頃の修行の場でした。
  20代前半、白馬山麓・八方の民宿で働きながら、スキーに熱中し、多感な5年間を過ごしました。
  その当時、毎日眺めていた山々を、時を経て再び眺めていると懐かしい思いが蘇り、思わず
  タイムスリップしてしまいます。
  そんな『思い出の引き出し』をたくさん作ってくれた白馬山麓は、私にとって第二の故郷であり、
  特別思い入れのある地です。
                            五竜岳の写真はこちら → クリック
       
 
  ・・・と、楽しい時間を満喫したあとに、待っているのが休んだ間に溜まった出荷作業です(^^;
  遊んだ後はせっせと働きますー(^^)
 

 


  4月9日(土) 春の熱い戦い

 
  桜が満開、お花見シーズンたけなわですが、賑やかな宴会の主役のひとつに、ビールがありますね。
   この春、そのビール業界で熱い戦いが繰り広げられています。
  
  ビールや発泡酒に分類されない原料や製法で、ビールや発泡酒より更に低価格、低税率の
  「第三のビール」が昨年発売され、我が家もずいぶんお世話になりました。
  その市場に、今まで様子見だったAビール、Kビールが新たに参入して、大手四社が出揃い、
  「第三のビール」がよりヒートアップしています。
  
  350ミリ・リットル一缶につき、ビール、発泡酒、第三のビールの価格、税率を比較してみると
   
    -----------------------------------------------
              ビール        標準小売価格218円  税率77.70円
             発泡酒            〃     145円  税率46.99円
             第三のビール       〃     125円  税率24.20円
    -----------------------------------------------
 
  各方面で増税をひしひしと感じる今日この頃、ビール一缶飲むたびに77.70円納税するわけで、
  なんだか『のど越しスッキリ爽快!』というわけにはいきません(^^;
  家計を預かる主婦層の間で第三のビールが人気あるのもうなずけます。
  
  これから夏に向けてビールが美味しくなるシーズンがやって来ます、「第三のビール」をめぐって
  ビール業界の戦いがますます熱くなりそうです。
  
    PS. もちろん「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」の鉄則はいうまでもありません。
 

 


  3月27日(日) もうすぐ4月、そろそろタイヤ交換

  
  この冬のYH巡回営業でのこと、各店舗冬用タイヤの売り出し中で、店頭には数多くのスタッドレス
  タイヤが並んでいました。
  よくよく眺めてみると、アイスバーンでの性能が高いタイヤ、シャーベット状の路面での性能が高い
  タイヤ、ドライ&ウェットの両用タイプのタイヤ、分子レベルの科学反応を利用し、ゴムの劣化を少なく
  して常にグリップ性の高いタイヤなどなど、単にスタッドレスタイヤと言っても各メーカー多種多様、
  タイヤも年々進化しているんだなーと改めて感心してしまいました。

  我が家の車もスノーレジャーを楽しむので、12〜3月はスタッドレスタイヤを装着していますが
  はてさてうちのタイヤはどのタイプだろうか?4年も前のことなので恥ずかしながら忘れてしまい
  ましたが、確か予算とメーカーで選んだような気がします(^^;

  タイヤ担当スタッフの方に次期購入の際のアドバイスをいろいろ伺ったところ、タイヤ1本の接地面積
  はハガキ1枚分だとか・・、そこにタイヤの性能が凝縮されるそうです。
  「でも、最終的にはムリをしない運転操作が、タイヤの性能を引き出す安定走行に一番重要なんです
  よねー」とのこと、ごもっとも、よく肝に銘じます(^^)
  
  もうすぐ4月、そろそろノーマルタイヤに履き替える季節になりました。
 

 


  3月16日(水) シートベルト非着用警告音を義務化へ
 
   
  国土交通省の発表によると、『シートベルトをしないまま走り出すと、警告音が鳴り続ける装置を
  今秋9月以降に発売されるすべての新車に義務づける』そうです。

  私が乗っている車も、シートベルトをセットしないと赤い警告灯が点滅、「はいはい、今、やりますよ」
  と促がされてセットしているのですが(^^; 、シートベルト着用率が向上してきたとはいえ、2004年の
  交通事故で運転者の死者2,234人のうち、1,157人がシートベルトをしていなかったという数字
  には驚きです。

  自動車は便利な反面、ひとつ間違えれば走る凶器の表裏一体だということを忘れてはいけません。
 

 


  2月19日(土) 中部国際空港が開港

   
成田空港、関西空港に続く国内3番目の国際空港として、中部国際空港が2月17日(木)に
  新規開港しました。
  トヨタ、中部電力、UFJ銀行,JR東海、名古屋鉄道など民間企業が5割を出資した本格的な
  民間空港として話題を呼んでいます。
  
  「車は徹底的に効率を求められるが、今までの空港にはそれがほとんどない」と、トヨタ流の
  コスト削減の積み重ねの結果、空港建設費を大幅にコストダウンさせたというトヨタの功績は
  大きいです。
  
  レストランやおしゃれなショップが集まっているスカイタウン( お風呂まであるそうな・・)の中央には
  トヨタのF1車の展示、出発ロビーにはトヨタの新車ブース、国際線の搭乗橋の外壁にはトヨタの
  高級車『レクサス』の広告ロゴが輝いているそうです。

  いまのトヨタの勢いを象徴したような中部国際空港(通称セントレア)、新しい観光スポットに
  なりそうですね。

                       中部国際空港セントレアについて詳しいことはこちら → クリック

 

 


  1月26日(水) 今シーズンもダチョウが快調!


     
昨年、スキーのCMでダチョウが軽快に滑っている姿がテレビで流れ、話題になったあの
  ダチョウたちが今年もCMに登場しています。
  JR、JAL、ANAを象徴した3羽のダチョウがノリのいいBGMとともに滑り、飛び、ジャンプして、
  とても気持ちよさそうに滑っています。 ちなみに3羽ともオスですね。
  
     もちろん本物のダチョウが滑っているわけではなく、タネを明かせばダチョウの着ぐるみを着た
     スキーヤーが滑って、その映像の顔と足の部分を本物のダチョウの映像とCG合成したもの
     だそうですが、すばらしいテクニックです。
  CGとはわかっていてもとても臨場感があって楽しく、観る度に目が釘付けになってしまいます。
  
    撮影場所はニュージーランドのクィーンズタウンにあるスキー場だそうです。
  ここ数年、衰退しているスノーレジャーのブーム復活にダチョウたちが一役買っているわけです。
  
  私自身もスキー大好き人間なので、積雪、雪質ばっちりのこれからの時期、仕事の合間を見つけ
  足繁く通い、風を切る爽快感を味わいたいと思っています。
  あのダチョウたちに負けないように・・ (^^)
 
 

 


  1月21日(金)  阪神・淡路大震災


  
  1月17日は多くの犠牲者を出した阪神・淡路大震災10年目の節目にあたる日でした。
  
朝から大震災関連のニュースがテレビで流れ、当時焼け野原になった神戸市街地の映像を観て
     昨日のことのようによみがえると同時に、改めて天災の恐ろしさを痛感しました。
  
  
昨年10月の新潟中越地震、そして12月末のスマトラ沖大地震は未曾有の大災害となり、
  大地震への不安は高まります。
  フロンガスなどによる地球の温暖化現象は地球規模で猛暑や大洪水、台風の異常発生などを
  誘発し、このままでは人間と自然との関係が危うくなっていくばかりです。

  20年、30年後にはこれらの異常気象が異常ではなくなる・・などと聞くと、自動車ではないけれど
  私たち人間も 『環境対応機能』 を備えなければいけない日が来るかもしれません。
 

 


  1月10日(月) 自動車リサイクル法


     
新しい年が明けてはや10日が過ぎてしまいましたが、9日は今年初の巡回営業に出掛けました。
    外環大泉から新都心西までガラガラの首都高を走り、さいたま市大宮宮原の店舗に伺いました。
 
    いつもなら大宮市街地を抜けるのに渋滞にはまるのですが、まだ正月モードが抜けていないのか
    道路はガラガラ、気分のいい巡回営業スタートとなりました。
 
    スタートといえば、2005年1月より自動車リサイクル法がいよいよスタートしました。
    限りある資源の有効活用は自動車産業界も例外ではありません。
     

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